おはようございます。行政書士の十田です。
昨日ある不動産屋さんとお話をしていたところ、
「ぼくは性善説を前提に仕事をしていきたいんだよ、十田さん」
どういうことかと言うと、人を疑って仕事をしないと言う事、
普通は、お金が絡まないと「性善説」を前提には人と付き合えるけど
お金が絡むとそうもいかない。
それでも、仕事の理想としてそうしていきたいとのことだそうです。
結果、トラブルも他に比べて少なくなんとかやっているよとおっしゃっておりました。
ごもっともです。
仕事も軌道に乗り続け、なおかつ人を見る目がある大人の発言です。
私もそれぐらい、お客さんに説教できるようになりたいものです。
そんなことで、事務所に戻り我々の仕事の基本の「行政書士の職務範囲」を復習しました。
トラブル防止をうたっている、行政書士がトラブルを起こしては存在すら否定されます。
どの世界でも同じですが、
「やれるもの何?、出来ないものは出来ない」と最初にはっきり説明することが必要です。
1.業務範囲の説明をしっかりやる
「これもやってくれると思ってたのにー」
この言葉は、なぜかトラブルに直結します。
生きてきた環境も違うお互いの意見には相違が必ずあります。
お客様を、こちらの論理でねじ伏せることは簡単ですが
基本的な信頼関係はまずはここが大事かと思っております。

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