2009年6月13日土曜日

説明書を読むの億劫

1時就寝
7時起床


電子申請する、とある書類を作成しています。

電子証明書は、我々行政書士のものや、公的個人認証のものが使えますが、

届け先への申請はそれぞれ、各官公庁によってコード等がバラバラですので、

メモしておいても、入力が完了するまで、本当にこれでいいのか、ドキドキしてしまいます。

これは、それぞれ独自に採用してきたこれまでの経緯があるので、

共通化(ワンストップのポータルサイト等)されていないのは仕方が無いと思うんです。はい



自分も昔の経験上、同じ会社でのサービスがバラバラに開発され、

同じIDとパスワードで紐付けしようと言う事で、たった2つのサービスを一緒にする作業に携わりましたが、

しかしながら、企画段階からめんどくさくて投げ出したくなったことがあります。

技術者の意見は・・・・・・・。

下請けの意見・・・・・・・・・。

営業の意見・・・・・・・・・・。

役員の意見・・・・・・・・・・。

おれの意見・・・・・・・・・(後回し)。

そんな感じ。


・データ連携の利点としては、

お客さんの利便性の向上(これが第一!)

管理がし易くなる。

下請けが儲かる。(経済効果!)

新しいハード屋が儲かる。(経済効果!!)

その他云々


・逆にデメリットとしては、

金がかかる。

セキュリティ的な問題



今の仕事でも、ITが不可欠と感じる今日この頃

最近、取扱説明書を読むの億劫になってきたのも事実(歳かなー)

ユーザーとして、正しい申請ができるよう、

慎重ににやっていこうと思ひますです。

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