2009年1月30日金曜日

文系大学出身の外国人エンジニア

11時就寝

5時起床





6時に家を出て、今戻りました。。。。



朝は、雨も小降りで適当に湿り気もあってそんなに寒くなく



気持ちの良い日だなーと思っておりましたが、



帰りはどしゃ降り・・・・・



お客様と一緒だったのに「こりゃひでーなー」と普通の言葉で



しゃべってしまいました。。。。。いやいや、失礼いたしました。





突然ですが、エンジニアと言っても色々あります。



今回はIT(他の業界がわかりませんので)に限ってですが、



・プログラミングが出来る人



・データベースが設計できる人



・ネットワークの構築が出来る人



・ソフトウェアの設計まで出来る人



・プロマネまで出来る人



・システムの分析、提案、構築ができる人



などなど、ITの分野だけでももっと幅広いですね。





外国人の在留資格に関しては、10年以上の経験や、大学で専門に習ってきた人、それからこんな資格
を持っている人。



これで、「技術」の在留資格を取得申請できます。



では、このような要件を満たさない外国人の方(特に文系の大学を出てしまった方)で、



文系の大学に通っていた段階で、なんらかのきっかけでコンピュータシステムに触れる機会があり、



例えば、ネットワークに関しては、設計、監視、障害対応及び評価の方法を覚えてこれを生業にしたいと思ってしまった方が日本での就職を希望する場合にどのような職業を選ぶのでしょうか?



もちろん、「ネットワークエンジニア」の職業を選ぶと思います。



要件に合う超難関な国家資格を在学中に取れればそれに越したことはありませんが、



もし、その外国人を雇う側も、そのような要件を知らずに、人物と意欲と技術を買って採用を決めてしまったらどうなるのでしょうか????





今後、留学生が増えてこんなお話が増えて来るでしょう。



外国人の採用には通常の採用条件はもちろんですが、



在留資格のことも理解しはじめて、若者たちの職場の提供出来る体制ができるのだと



そんなことを思った1日でした。

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