2008年11月15日土曜日

あるマーケティングコンサルタントさんとの会話

1時就寝
8時起床

昨日は、早朝から深夜まで人としゃべりっぱなしで疲れ果てました。

今日は、久しぶりの方の結婚式やん、飲めないのにまた飲みである


昨日のお話のなかで、雑談程度だがマーケティングの話が話題になった

以前メーカーで、営業-販促をやってきた私としては現場での販促時代のお話を教えてくれと言うので。

話してやりました(後輩なので高飛車です。)

話相手をしてくれた人は、コンサルタントでそれなりに肩書きのある方なので

経験も勉強もふんだんにしています。

「なるほど、実践していなかったこともたくさんあったわねー」と思わせることが多かったです。

しかしながら、話をしていくうちに、どんどんどんどんどんどんその人たちと頭の中が乖離していくことがわかってきました。


別に悪いことを言っているのではない、お金を払わなければいけないぐらい良いことを言っていただいてるのですが、離れていく。しかも空しさすらすら感じる。視点が違うのは当然だ・・・・


なんだろう、扱う商品に対する考えや調査に対する深みが違うんだ

当然マーケティング用語の意味は知っていても、その商品に対する調べ方が全く違うと言うことに気づく

雑談程度なので当たり前であるが、展示会のブースのパラペットの貼り方にしても

こっちはお金を出す方なので、こんなに検討してもしきれないぐらいするのですが、

その展示会ブースについても向こうは全体で考えてくる。一つ一つの商品はボケてくる可能性がある。

しかし、こっちの論理でやると、一つ一つの商品にひかりが当たりすぎる。つまり全体のコンセプトが見えない



そうそう、やはり依頼する側とコンサル側をうまく融合させる、言いなりではだめで

主張はきちんとしないと、全てがぼやけてくる

こんな時代なので、せっかくお金を出すのであれば納得のいく戦略を立て

売り込みをすることが大事なのですなー、と帰路に着いた午後でした。

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